おしゃれはいつの時代も楽しみのひとつです。特に女性は、男よりも”心がけ”をしていることでしょう。
そんな女性の楽しみ、大切な心がけに”気遣える男”であるべきだよなぁと思ったりするわけです。
先日、Twitter上で「モテる男は3軒予約して2軒キャンセルする」というツイートが炎上したり、ガストの「クリスマス・ギブ!」といった内容が話題になりました。
それらに関する一連のツイートを見ていて(ちょっと違った角度ですが)、男として女性への「気遣い」の大切さを再認識しました。
広瀬隆雄@hirosetakao
https://t.co/4dMMpYc4uY このCMを見た時も思ったのだが、本当にツボにはまったお店を男が予約したとき、洋服を新調するのはオトコではなく彼女の方なんだよ。(あら、こんなに素敵なお店予約してくれたの…これは…着てゆく服がないわ!)ってね。
2018/12/30 22:27:10
広瀬隆雄@hirosetakao
「着て行く服がないわ」ということは、そのレストランに女性がワクワクしていることの証し。でも自分の普段の棲息場所よりワンランク上なのでキモチが昂ぶっている。彼女が(どうしよう!?)と思えば、そこで前戯はもう始まっている。
2018/12/30 22:49:21
Nya 🎪🧚♀️@mimidharma
これほんとそう。
2018/12/30 22:59:34
ここまでわかってくれてるとオンナは嬉しい。彼氏に限らず、尊敬してたり気になってる異性に会う日の前は美容室行ったり、新しい洋服やメイク💄、アクセサリー揃えたりして、精一杯可愛くしていきたいものなんです。そんな頑張り… https://t.co/93HyDSmSzD
中嶋よしふみ@保険を売らないFP 士業の書き手募集中! SCOL 編集長@valuefp
@hirosetakao 普通に考えて、クリスマスなら多少高めのお店につれていかれるだろう、何を着ていこう?となるので、イタリアンか焼き鳥か和食かでファッションも変わるわけで。事前に何にも伝えないでその場で決めるとかモテる男でなく常識のある男ならやらんでしょう。
2018/12/30 22:46:02
ファッション視点でも女性に対して気遣える男
女性は男が思っている以上に、おしゃれ(ファッションや美容、メイクなど含め)への意識や気遣いに敏感です。
また、気分を上げたり、ライフハックとしておしゃれを楽しんでいます。
だから男は、女性に対しての気遣いの中に「おしゃれ視点」ひいては「ファッション視点」もあった方が、かっこいいのではないかと思います。
ファッションを絡めた気遣いで女性を輝かせる。こんな粋な男になりたいものです。
自分自身がファッションに無頓着だったら気遣えない
「ファッション視点でも女性に対して気遣える男」になるためには、結局は、そもそも自分自身もファッションに気遣えていないとダメなんだと思います。
ファッションとは「自分を知り、自分を引き立たせるもの」でもあります。
そんな、ファッションの持つ魅力、価値を自分自身が理解できていなければ、相手に対して気遣えることは難しいはずです。
ちょっと言い方を変えれば、”自分のためにがんばれない人は、他人にもがんばれない”のです。
ファッションやおしゃれ視点での気遣いの話しになりましたが、洋服や美容やコスメにわくわく楽しそうにしている女性の姿は、素敵ではないでしょうか。
そういう女性の楽しんでいる姿を見ると、こちらもいい気持ちになれます。



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