ナイキをはじめとした王道のシューズブランドからハイブランドまで、空前の厚底スニーカーブームが起きています。
そんな中、大人気ストリートブランドuniform experiment(ユニフォームエクスペリメント)からも注目の厚底スニーカーが発売です。


レトロな見た目のアッパーに、程よいボリュームのVibram製ソールを搭載。
トレンドを自分たちのブランド色に合わせて、見事に落とし込んでくるあたりはさすが。
ユニフォームエクスペリメントやソフのアイテム、スタイルにはこういったスポーツテイストのシューズが、ばっちりハマりますので、ファンとしては見逃せないアイテムではないでしょうか。
しかしながら、厚底シューズブームの加速度がすごいです。
呼び方も、「グランパスニーカー」「ダッドシューズ」「チャンキースニーカー」などと乱立している状況.....。
いずれも意味としては、「ぼってりしていてダサい様」を指しているわけですが、ダサかわいい、ダサかっこいい、というこの見た目が”今もっとも旬”であることに間違いありません。
僕自身も、厚底が代名詞であるランニングシューズブランド「ホカオネオネ」をファッションアイテムとして愛用しています。
(ナイキやアディダスより断然おすすめです!)
最近のメンズファッションシーンの流れを見ると、次なる注目のキーワードは「アクティビティシーン」だと思います。
具体的には、アウトドアともまたちょっと違う、「街でも映える機能服」が流行ると予想しています。
こういったスタイルには、今流行っている厚底ランシューがハマりますので、厚底ブームもしばらくは続きそうです。
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