最近「女性の価値を決める鞄や靴論争」がツイッター上で盛り上がった。持っているブランド物でその女性の価値が見て取れる、というような内容一辺倒となっており、案の定炎上へと繋がる.....。


これらに続きまだまだ持論が続く.....


そして噛みつかれる...


梅木氏自身が独身であることも相まって「だからモテない」「結婚できない」という視点でのツッコミどころも満載だったのか、かなり燃えている(炎上した).....。


そんな中、上述のデヴィ夫人の記事はすごく良かったです。特にこの部分

自分を引き立たせるファッションを見つけましょう

ブランドバッグに頼らずにあなたの魅力を引き出す方法は、 “あなたに似合う好きな洋服を着ること”。

ご自分の好きなデザインを着ているときは気分もよく、初めて会う男性とも自信をもって接することができます。 そのためにはまず“自分らしさ”を知ることから始めてみましょう。
この記事自体は、女性へ向けた婚活論的な内容なんですが、ファッションになんか興味ないとか言っちゃている世の男性にも是非読んでほしい。

ここからはファッションに対する僕なりの持論です。

僕が思うおしゃれとは、その人自身がもつ雰囲気に合っているファッションをしていることである。抽象的な表現にはなりますが、「自分を知っていて、自分に合ったスタイルを自然体で表現している」のが、おしゃれであると思うのです。

洋服を着せられているのではなく、着こなしているその様がおしゃれなんです。この雰囲気を感じた人に対して、同性でも異性でもおしゃれだなぁと感じますね。

どんな高級ブランドを身に纏おうが、身に着けている人自身がブランドモノに負けちゃっている場合あるじゃないですか。あれほどダサくてみっともないことはない。つまりは、着こなせてないのです。

モテファッションとかいって踊らされてる人たちは洋服を着せられているだけで、モテるどころか自分をうまく表現もできないダサいやつ決定じゃないですか。

ファッションの目的が「異性にモテるため、異性ウケ狙い」とかダサすぎる。そこには「自分」がないから何の魅力も感じない。

ファッションは決して着飾るものではない。飾りじゃなくて、自分自身を表す一つのツールであり道具ではないか。だからファッションは、自分磨きの一つとして捉えられるべきである。

ちょっと視点を変えますが、着飾るどころか「ファッションとはオレは無縁だ」というような無頓着な男もどうかしている。

ファッションとは本質的には、「自分を知り、自分を引き立たせるもの」であり、その過程や表現することを「楽しむもの」であると思う。今回のような話題が起こるとつくづく、もっともっとファッションという「本質的な価値」がフォーカスされることを望む。