前回に続いて、メタップス佐藤さんの名言ツイートまとめ第二弾。物事の捉え方や、僕らが感じてはいるもののうまく言葉にできないことを言語化されている内容は、毎度メモ必須な内容です。

圧倒的な情報の流れが速い時代において、固定概念って悪ですよね。新しく出てたきた物事が、既存の物事に密接にリンクしていなかったり、延長線上にない物事はすぐに否定されたりするけど、否定している人たちって「自分で試したり、触ったり」していなんですよ。

「分かったつもりになる安心感を優先しがち」これが一番危険だってことです。

最後の「情報量の格差ではなく、情報取得後の行動によって起きるフィードバック量からくる格差は凄まじいことなる」このフレーズ、しびれますね!

行動量による格差の広がりについては、ホリエモンや著名な方の本の中でめちゃくちゃ謳われています。やるかやらないか、ほんとこれだけなんですよね。願うだけのやつ、思うだけのやつは置いて行かれる。


これもしびれる言葉.....。「居心地の良い嘘に溺れるほうが楽」ってほんとその通りだよなぁとうなずくしかない。


説得力ありますね。何にも考えないでただ仕事をこなしてるやつとかほんとこれ。誰かがどうにかしてくれるという思考の持ち主ばかりじゃないでしょうか?


この視点はさすがです。表面的な部分ではなく、「本質」を見抜くとはこういうこと。


いろんな人と交わる仕事していると、ものすごくわかることではないでしょうか。「評論家」みたいなやつよくいますよね?決まってそいつらは「行動」しないやつらですからね。

お客によくいるんですが、こういう人たち相手にすることほど無駄なことはありゃしない。そのくせ、無駄に悩んでいたり考え込んでいたりするんですよね。こういう人たちが、この思考回路から抜け出すのって、ほぼ無理なんじゃないかとさえ最近思っています.....。


メタップス佐藤さんの名言ツイートまとめ第二弾はこの辺で。しかしまぁ、言語化がうまいです。うまく言葉では言い表せないけど「感じていること」「思うこと」を見事に言語化しているんですよね。恐るべしです.....。

そんな佐藤さんの大ヒット書籍「お金2.0」は必読です。お金の話というよりは、近未来のことが、スッと理解できる内容で書かれています。否定ばかりして、リスクを取らずに行動しない人は必然的に取り残されていくことが明白な時代に突入しているのです。

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