2018年大本命のブーツは、REDWING(レッドウイング)の「1930s スポーツ・オックスフォード」で決まりではないでしょうか。

このモデル最大の特徴は「スニーカー感覚で履ける」と言われている抜群の履きやすさにあります。

先芯を入れないフラットボックス仕様となっており、ハイキング、ゴルフといったスポーツから、ワークや日常履きにと、マルチユースな靴として1920年代半ばから1940年代前半まで存在していた、1930s Sport Oxfordを再現しているんです。


そして、アウトドアで高いグリップ力を発揮するグロコード「キングB」ソールを復刻している点も見逃せません。

フラットボックス仕様によるつま先の履きやすさと、グリップ力のあるソールとの組み合わせの本モデルが、元々1930年代に現在のスニーカーのように履かれていたのだから、現代版に復刻された本モデルは「スニーカー感覚で履ける」と言われるのも納得。

見た目は、これぞREDWINGという”らしさ”を出しつつ、現代のニーズにマッチした絶妙なモデルと言えそうです。



ブーツブランドとしての絶対的な地位を築き上げながらも、決して古臭くならないブランドの在り方に感銘を受けます。これぞ「ブランド価値」があるってことではないでしょうか。

2017秋冬発売の大ヒットモデルである「ベックマン フラットボックス」もそうでしたが、本モデルも相当な品切れが続きそうな予感.....。

細かい説明、うんちくは置いておいて、とにかく

これぞレッドウイングと言う見た目のオックスフォードブーツ

最大の特徴はスニーカー感覚で履ける

決して野暮ったくは無い短靴であるので、ファッションスタイルを選ばない

という隙のない大注目モデルです。






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