ファッション好きであれば、靴下にもこだわりたいところ。基本は、ユニクロや無印良品のもので十分かもしれませんが、もうワンランク上の質・履き心地が欲しいときありませんか?

今のパンツスタイルは、昔より圧倒的に丈を短くして穿くし、9分丈のパンツをチョイスすることも多くなったので、靴下の露出度が高くなっていますよね。なので、靴下に対する意識も高めておきたいところ。

そんな事情を踏まえると、何本かはいつもよりももうちょっと格上げした靴下を持っておくことをおすすめします。

とはいえ、百貨店などで販売されているような、イタリアブランドで何千円もするようなものは必要ありません。Tabio(タビオ)の「オールラウンダーシリーズ」を押さえておけば問題なしです。


▼ロングタイプ

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▼ショートタイプ

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▼スニーカータイプ

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ロングタイプ、ショートタイプ、スニーカータイプと基本的な長さはシリーズ内で網羅しており、価格はモデルによって900円くらい~1,400円くらいと、ちょっと贅沢するくらいで済むレベル。

最大のおすすめポイントは、「リブじゃない高級感ある見た目」と「絶妙な生地の厚みによって生まれる履き心地」です。

よくあるリブソックス↓
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リブソックスはカジュアル感が強すぎる。

リブじゃなくてこの絶妙な生地の厚みを持ったソックスってありそうでないんです。僕は、リブソックスだと一気にカジュアル感出てしまうので、靴下が見えるパンツの時はリブソックスを履かない派です。

リブじゃないソックスって、いわゆるビジネスソックスにはよくありますが、生地感がペラッペラで嫌なんです。僕は、若干厚みが欲しい派なので、このペラッペラ感に抵抗があります。

そして、つま先の縫い目でゴロつくことのないようにきちんと処理がされている点も秀逸。これ、実は靴下の履き心地を左右するのに、かなりの重要ポイントです。

長時間、革靴履いていると、ここの縫い目が気になったり、時には当って痛くなったりするもの。

しかし、オールラウンダーでは、つま先の縫い目感を感じませんので、一日中快適に過ごすことができます。

あと、カラバリが豊富なのもうれしい。杢調でもあるので、これが「高級感」をさらに高めてくれる。

この仕上がりであれば、スーツにもいけますし、キレイ目からカジュアルまで全方位のスタイルに使えます。特にカジュアルでも靴下にこれくらいの「きちんと感」は逆にあったほうが良いと思います。これはリブソックスでは出せないもの。

ユニクロや無印良品より多少高くてもいいから、リブではない履き心地の良い生地感のソックスは無いものか、僕が実際にあらゆる店を探し回ってたどり着いたのが、このタビオのソックスです。

ネットではさすがに生地感まではわからなかったため、現物確認するためにお店に足を運び、いろんなブランドの商品を見比べた結果なので、自信を持っておすすめします。

ちなみに、値段にちゃんと見合った耐久性もあります。ユニクロや無印の3足セットで〇〇〇円のものより圧倒的に丈夫ですので、ご安心ください。


※ここからは、2018年4月30日に追記


最近新たに追加された新色「オリーブ」を購入しました。

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渋い雰囲気なので、ネイビーやグレー同様に使い勝手が良さそうなカラーです。定期的にカラー追加やアップデートがあり、選ぶ楽しみを与えてくれるところも優秀です。