サラリーマンの雄であり、いつもキレッキレのツイートをかましてくれる、元LINEで今はスタートゥデイにおられる田端さん(@tabbata)のこのツイート。


サラリーマンである自分は、いつもこの言葉を肝に銘じております。

レイバー(作業者/労働者)に甘んじる思考の人間とクリエイティブな仕事をするのは不可能です。ただ、会社組織ともなるとレイバーな人間と仕事をせざるを得ません。

チームを組んで協働したり、教育したりするわけですが、いっそのことレイバー人間は

「私はレイバーです」と宣言してほしい

なんらなビジネスにおける役職「レイバー」があってもいい

こんな人間を赤の他人が「クリエイティブ」「能動的」な人間に変えることは無理じゃないでしょうか。学校じゃないんだから、こんな人間とのやり取りとか駆け引きとか教育は不毛です。こんなことに費やす時間は、自分にとっての機会損失でしかない。

作業者に甘んじてる人間は、どこかで作業者である自分に居心地を感じています

レイバーを以下に分類できるのではないか。

①レイバーに甘んじるつもりはないという「想いだけは持ってる」人間
②そもそも作業者でいいという人間

こういった人間は四の五の言わずに「作業者」に徹するべき。レイバーとそうではない人間を明確にすみ分ける権限みたいなものが、ビジネスの世界にあってもいいのではないかとさえ思う。

そのほうが生産性が上がると思うんです。

上述の①の人間が最もうっとうしい。想うだけ、願うだけのやつって、一丁前な態度を取ったりするからこれまた最悪。

「やる」「やりきる」ために行動しない限り、レイバーに甘んじていることと一緒。是非とも「私は作業者です」と宣言して頂きたい。