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暇してる店員にも収益のタネが眠っていると思う次第です
先日行ったラーメン屋でそう痛感しました。

そこそこ食べログ点数高めのラーメン屋に行きましたが、時間帯が中途半端(17:30とか)だったこともあってか客は自分ひとり。席に座り注文したラーメンを待ちます。ホールには学生バイトと思われる若い女性が一人。数分後、ラーメンが来ました。

ラーメン食べ始めます。

すると
店員がずっと自分の前に立ってます。仁王立ちです。異様ですw

そこがあなたの定位置なのか知らないが、まじで不快すぎる。。彼女自身はいつもそういうポジション取りをしているので何も感じていないことでしょう。気になり過ぎてこっちも見ちゃいましたが、

既存のルーティンワークでやることがなく、暇なんでしょう!

んで、ラーメンも美味くなかった、、。よりそう感じたかもしれませんが、初めて足を運んだ店をまた行くか行かないかの判断って結構単純だったりするわけです。ここからは本題の話しで、別にアルバイトであろう女性の事をdisりたいわけではなく、

営業時間内に暇な時間(状態)は必然的にあるわけで、それを想定内として有効活用しましょうよ!ということを言いたい。店主に。

例えば暇な店内のレジとかで店員がお店のブログ書いてたって怒る客なんていないと思うわけです。「お店のブログ見てね。お店が暇なときに更新中w!」なんて張り紙でも出てれば逆に気になって見ちゃうかもしれませんし。それがそのお店のマーケティングになったり、ブログ収入(売上)になったりする可能性も大いにあると思います。

ラーメン屋がラーメンを入り口としてラーメン以外で稼ぐ、なんてこともできる可能性がある。つまりはビジネスの多重化を意識することの大事さを感じた出来事でした。