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レッドウィング2017秋冬モデル「Beckman "Flatbox"(ベックマン フラットボックス) 」がとにかく良作であるため、おすすめしたい。

購入後、3ヶ月ほど履き込み、エイジングも楽しめる頃合いになってきたタイミングで、改めていいブーツであることを実感しています。

僕なりのおすすめポイントをまとめますので、「ベックマン フラットボックス」が少しでも気になる方は、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

※写真は購入時の状態




野暮ったさを排除したスマートさ

僕が、ベックマン フラットボックス」に惚れた一番のポイントは、見た目のスマートさです。

よくありがちなワークブーツほどのゴツさは嫌で、かといってドレスシューズほどシュッとしているのは自分のスタイルには違う、という状況で、

なにか理想的なブーツはないものか探していた時に登場したのがベックマン フラットボックス

雑誌やネットで発売情報を見た瞬間、これだ!かっこいい!と一目ぼれしました。

まさに上述の「ワークブーツほどのゴツさは嫌で、かといってドレスシューズほどシュッとしていない」という、今の気分に刺さったデザインなのです。

元々ワークブーツは好きですが、ファッションスタイル的に、足元にはあまり野暮ったさを出したくない気分でしたので、まさに理想通りのラスト。




最高のエイジング

このエイジングを見てください。

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REDWINGのインスタには、発売前からブーツ好きにはたまらないエイジング後の最高な写真がアップされていました。

(レッドウィングのこういう見せ方も、いけてるブランドの証拠ですね)

エイジング視点でいうと、特に注目なのは、より経年変化を楽しめる「茶芯」のレザーである「9060 ブラック・クローンダイク」ではないでしょうか。





履きやすい、動きやすい

このモデル最大の特徴でもある、先芯を抜いた(つま先がぐにゅりとやわらかいです)仕様により、足馴染みも早く、ブーツとしては、

とにかく、履きやすくて、動きやすいところもおすすめポイントです。

ブーツ購入後のあの、カッチカチの革をなじませていく楽しみももちろんわかるのですが、、年を重ねるにつれて、なじませるという地道な行為自体に煩わしさを感じるようになってきました.....。

最初は靴ずれなんて当たり前でしょ、というブーツの掟みたいなものも、できればもう避けたいのが本音じゃないでしょうか?

その点、「ベックマン フラットボックス」では、最初から靴ずれとは無縁でした。

ご自身のファッションが、レッドウィングブーツを取り入れられるスタイルの方にとってベックマン フラットボックス」は、ものすごくおすすめのブーツです。

僕は、ブラックの次にもう一足違うカラー買おうか悩んでいるくらいハマっています。しばらくこれを超えるモデルは出てこないんじゃないかとすら思える名作です。