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2017年に体験したことです。
書留はがきの不在票が届いており、自宅で受取ることができそうにもないため、最寄りの郵便局で受取る転送手配をしました。そして後日郵便局へ行った時の話しです。

自分:
「(不在票を出して)これをここで受取る手配をしていたので受取に来ました。」

局員:
「はい、それでは確認させて頂きますね。」

すると背後にあるロッカーからくそ分厚いファイルを取り出し、手書きの名簿みたいな用紙を指で一行一行追いながら確認作業を始めました。(おそらく自分みたいな人たちを管理している名簿用紙であり、その中から自分の名前を探していたと思われる)

約3分後・・・

局員:
「(不在票と名簿を照らし合わせ)mashigimu様ですね、こちらでお間違えないでしょうか?」

と該当のはがきを渡され、相違ないため受取る。

自分:
「あ、、はい。間違いありません」

実際にこの場面に遭遇するとまじでわかって頂けると思いますが、くそ分厚いファイルを取り出した瞬間、正直吹き出しそうになりましたw郵便局たるところでさえ、いまだにこんな顧客管理方法なんですね。。(行った郵便局がたまたまなのか?そんなわけないすよねさすがに。。)

転送手続きはWEBからできました。なのに受取先は紙で管理していた。逆にそれどうやるんだ?と聞きたいくらいのフロー。銀行もそうですが、久々にこういう公共機関に行くとひとつひとつのやり取りに対してツッコみどころ満載で、

・時間の無駄
・非効率
・対応にイライラする

この3拍子に必ず出くわします。完全にディスりますが、こんなところで働いていたら間違いなくロボットに置き換えられると思います。しかも、「思考する」「トライアンドエラーを繰り返す」というような行動を、日常的に味合わない仕事でしょうから、ビジネスマンとしての市場価値なんてないと思いますよ。