ファッションとかおしゃれというとすぐ、「重ね着がー」とか「組合わせがー」といったように、複数アイテムをうまく融合させなくてはいけない、ということが語られますが、これ違うと思います。

もうね、もっとも肝心なことが見落とされています。


筋肉があれば一枚でOKだろ

ファッションとかおしゃれに対して、

筋肉を忘れるな!

筋肉を置き去りするな!

と声を大にして言いたい。


様(さま)になる、これが大事

僕は、ファッションやおしゃれにとって大事なことは、様(さま)になるかだと思っています。

ファッションがイケてるとか、おしゃれでかっこいいというのは、様(さま)になっている姿を言うのです。



重ね着や組合わせを気にしたって映えないものは映えない

元も子もない話ですが、洋服が似合う体、洋服が映える体をしていなければ、いくら小手先のテクニックを駆使したところでダメなものはダメです。

おしゃれとか、かっこいいといったことが、洋服単体を切り取って語られていることに違和感を感じます。

これでは解像度が低すぎます。

誰が着てるか

どんな人が着てるか

そして、筋肉はあるのか?

洋服単体ではなく、こういったことも含めた解像度でおしゃれとか、かっこいいは語られるべきなんです。

そんなことを無視して、「重ね着」「組合わせ」といったコーデ論の末にできあがった ”着飾る” という姿には、なんだか本質的なおしゃれやかっこよさを感じないのです。

ただ、筋肉とファッションの関係について1点だけ注意があります。


筋肉があるがゆえに陥りがちなファッションがありますので、これだけには要注意です。