おしゃれはいつの時代も楽しみのひとつです。特に女性は、男よりも”心がけ”をしていることでしょう。

そんな女性の楽しみ、大切な心がけに”気遣える男”であるべきだよなぁと思ったりするわけです。

先日、Twitter上で「モテる男は3軒予約して2軒キャンセルする」というツイートが炎上したり、ガストの「クリスマス・ギブ!」といった内容が話題になりました。

それらに関する一連のツイートを見ていて(ちょっと違った角度ですが)、男として女性への「気遣い」の大切さを再認識しました。








ファッション視点でも女性に対して気遣える男

女性は男が思っている以上に、おしゃれ(ファッションや美容、メイクなど含め)への意識や気遣いに敏感です。

また、気分を上げたり、ライフハックとしておしゃれを楽しんでいます。

だから男は、女性に対しての気遣いの中に「おしゃれ視点」ひいては「ファッション視点」もあった方が、かっこいいのではないかと思います。

ファッションを絡めた気遣いで女性を輝かせる。こんな粋な男になりたいものです。




自分自身がファッションに無頓着だったら気遣えない

「ファッション視点でも女性に対して気遣える男」になるためには、結局は、そもそも自分自身もファッションに気遣えていないとダメなんだと思います。

ファッションとは「自分を知り、自分を引き立たせるもの」でもあります。




そんな、ファッションの持つ魅力、価値を自分自身が理解できていなければ、相手に対して気遣えることは難しいはずです。

ちょっと言い方を変えれば、”自分のためにがんばれない人は、他人にもがんばれない”のです。


ファッションやおしゃれ視点での気遣いの話しになりましたが、洋服や美容やコスメにわくわく楽しそうにしている女性の姿は、素敵ではないでしょうか。

そういう女性の楽しんでいる姿を見ると、こちらもいい気持ちになれます。