見た目なんて関係ない!この言葉、絶対うそだと思います。

人に不快感を与えないように、言動や服装、見た目を整えること。また、その心掛けを「身だしなみ」と言いますが、みなさんは毎日意識されているでしょうか。

先日、身だしなみを意識せずに年を重ねてきたと思われる(おそらく)おじさんと仕事を共にする機会がありました。

そこで起きた散々たる状況をお伝えしたいと思う。

こういうことを書くと、「外見で人を判断するな」とか「結局は内面だから」といった声が聞こえてきそうですが、半分本当で半分は幻想です。

外見、身だしなみが、仕事において完全に無視されることなんて無いはずです。

まずは、身だしなみとしておさえておくべきポイントを挙げます。






長髪、短髪どちらがいいとか、髪が薄いとかハゲているというのは関係なく、手入れされていない様は良くありません。






男でもスキンケアしているのとしていないのでは、おっさんになってからものすごくがでます。

見た目が老けてる、老けてないは、肌感で大きく左右されるものです。

肌への投資によるリターンはあなどれませんよ。






口臭


思わずつぶやきたくなるほど、口がクサいひとが多いです。

電車や会議、隣で会話という日常の中で、口がクサいひとがまわりに与えている害は計り知れません。

マジな話ですが、日々お会いするお客様で口がクサいひとだと、会話をするテンション下がりますし、無駄に接触したくないと本能的に思ってしまい、そのひとの懐にまで寄り添う気になれないのです。




服装

不潔な格好ってあります。

値段の高いブランド物などは必要なく、結局は、意識すること、気遣うことなんです。

洋服とは、自分を表現するツールや道具です。

服装が変われば意識も変わる、これは事実なんです。

服装なんて気にしない、こんなひとはただ損を自ら招いてるだけです。気にするだけで得をするのに。






不潔だと、女性の反応が最悪で、仕事にも悪影響を与えます

僕が出合った「身だしなみを意識せずに年を重ねてきたと思われる(おそらく)おじさん」という方は、顔がキモいとかデブとかそういう訳ではありません。

髪・肌・口臭・服装が上述した内容通りで、とにかく不潔なんです。

この方は、これまでのビジネス経験値もそれなりに高く、役職のある方です。

ですが、(勝手な想像ですが)これ以上活躍できないと思います。

それは、まわりが付いてこないと思うからです。

取引先の会社へ、新しく赴任して来た方なのですが、まわりの社員(特に女性)からは、


不潔で嫌だ、受け付けない

口がクサくて最悪。話が入ってこないし、しゃべりたくない」(これは席が隣の女性の切実な声...)

不潔でなんか信用できない


と、早々に最悪な印象を持たれてしまっているのです。

ビジネスマンとしての力量や、人としての振る舞いなどに全く関係のない、「不潔である」ということだけで、これだけ仕事に悪影響を与えてしまうのです。

身だしなみを「意識する」「整える」これは、ビジネススキルのひとつと言っていいのではないでしょうか。