ビジネスマンをサッカーに例えると、攻撃型(FW)、コントロール型(MF)、守備型(DF)とざっくり分けられると思う。

そんな中でも、FW型タイプのビジネスマンの心に刺さる言葉を紹介したい。

「仕事は、自分がいなかったら起こらなかったであろう、違いを生み出すためにやるものですよね。自分以外の誰かがやっていることは、やらなくていいわけで。結局、世の中に生きた証、爪痕を残したいんだと思います」

これは、CAREER HACKというメディアサイトに掲載されている、ZOZO田端さんの言葉。

仕事とは何か?という壮大な問いに対する答えとして、上述の田端さんの言葉が僕の中で今一番しっくりくる内容かもしれない。


仕事とは、自分がいなかったら起こらなかったであろう、違いを生み出すためにやるもの。


田端さんをご存知の方はわかると思いますが、とにかく痛快な発言をされることで有名。

小難しいことではなく、「本質」を突く発信に多くの共感を集めています。

その反面、反感を買うこともあるようですが、サッカーの例えでいう、攻撃型(FW)のビジネスマンにとっては、心に響くのだと思います。

心の中に野心を持ち、アグレッシブに攻める気質のビジネスマンには、田端さんの「どこか男臭いながらも熱い魂のこもった本質的な言葉」には、グッとくるものがある。

特に最近では、この「仕事とは、自分がいなかったら起こらなかったであろう、違いを生み出すためにやるもの」という言葉が、モチベーションを上げてくれる。


そんな田端さんの本「ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言」は、FW型のビジネスマンには持ってこいの内容です。