ファッション童貞必見!「服を着るならこんなふうに」は、ファッションに自身がない男性におすすめのハウツー本です。

ファッション誌だと情報量が多すぎて結局どうしたらいいの?そんなことにもなりかねませんが、「服を着るならこんなふうに」は漫画なので単純明快で非常にわかりやすい内容です。





1巻を読んで、この本が教えてくれる大切なことをまとめてみた。



服を買いに行く服がない!

Amazonのレビューを見ると、主人公が言った「服を買いに行く服がない」という言葉に共感している人がちらほらいて、正直驚きました...。(ファッションに全く興味のない人からすればそうなのでしょうね...)

こういう方たちにとっては、良質なハウツー本といえそうです。



1+1=2くらい単純明快

服を選ぼうにもそもそも「何を?」という状態の方は多いと思います。

それは何を選んだらよいか取っ掛かりになる知識がないからですよね。

この漫画では、その知識を変にこねくり回すことなく、とにかく単純明快に教えてくれるのでマネしやすいところがいいです。



周りを不快にさせない格好を教えてくれる

1巻では、来る同窓会に向け、ファッションを構築していくストーリーとなっており、主人公が自分の服装に負い目を感じたきっかけは「周りの目」。

いくら自分がファッションに興味無いからとはいえ、周りがちゃんとしていたら、自分の服装のダメさに負い目は感じてしまうものですよね。

ファッションを億劫なものへとさせているこの「周りの目」に向き合った本書は、読者を前向きな気持ちにさせてくれます。



おしゃれという「恐怖」を楽しいものへ勇気づけてくれる

大人になり、いつの間にか洋服を買いに行くこと、おしゃれすることに異様な恐怖を覚えている。こんな人もいることでしょう。

それは上述した「そもそもどうしたらいいかがわからない」さらには、お店に行けば店員に迫られることへのネガティブ意識があるからではないでしょうか。

ただ、本書から学べる「具体的な知識」と「ファッションへの考え方」によって、そういった恐怖が和らぎ、勇気づけられることでしょう。



すでにファッション好きの方にもおすすめ

僕がまさにそうですが、ファッション好きな人でも、ファッションが好きになったきっかけなど”あの頃の思い出”を呼び起こさせてくれて、懐かしい気持ちにさせてくれます。

ファッションは重要であり楽しいものであることを再認識させてくれる漫画ですので、すでにファッション好きである方にもおすすめです。