おすすめのファッション漫画「服を着るならこんなふうに」の中で”イケてない服装の人によくありがち”なことが書かれてあったのでピックアップしてお伝えします。





おしゃれに慣れていない人は「無地」を怖がる傾向にあります。シンプルなシャツや無地のカットソーなどがどうも頼りなく感じられてしまい、ついつい柄を入れたアイテムに手を伸ばしてしまいます。とりわけ「無地カットソー」などは「下着に見られるんじゃないか」という疑念も相まって避けがちになるのでしょう。



おしゃれに慣れていない人は「無地」を怖がる傾向にあります

これは僕自身、普段の生活の中でたしかに感じる。

怖がっているからなのが理由かは定かではないが、おせじにもおしゃれとは言えない人に限って、よくわからない柄入りのシャツやTシャツを着ていることは多い。



「大人っぽさ」とはシンプルです

これも本書の中で書かれていることであり、これにも納得です。

こういうことってファッションに興味のない人にとっては、自分で気づくことも、ましてや理解した上で意識的に洋服を選択することなんて、ほぼ無理ゲーですよね....。

でも、絶対に知っていた方がいいことです。

どうせ毎日嫌でも服を着なければいけませんので、せっかくだったら、ちょっとくらい自分の服装を見直してみることも大事だと思います。

漫画「服を着るならこんなふうに」は、初心者に寄り添った「すぐに実践できること」が書かれているので、ぜひ参考にしてみてほしい。


僕がこの漫画の第1巻を読んだ感想をまとめているので、こちらも参考にして頂ければです。

参考記事:漫画「服を着るならこんなふうに」が教えてくれる大切なこと