おしゃれになりたいからといって、急に雑誌やネット情報をマネしたところで、その瞬間からおしゃれになんてなれません。

「あの人はおしゃれだよね」と評価されるあの人は、自分なりの試行錯誤や努力の積み重ねでおしゃれに成り上がってきたのです。


おっさんにもなってくると、若いころから身なりや容姿に気を張ってきた人とそうでない人の差は歴然。

年齢とともにかっこよく、男らしく年を重ねていきたいものです。



自分を試行錯誤することで最適解に辿り着く

ファッションにおいても「自分なりの答え」を持てるようになることが大切です。

俺はアメカジが似合う、ストリートスタイルが自分らしい、モードっぽいのが俺の雰囲気に合ってる、というように「俺流スタイル」を手に入れるのです。

そしてはじめて、自分らしい雰囲気が生まれます。

この、自分を理解し、自分の雰囲気に合った洋服を着こなしている様がおしゃれであり、かっこいいのではないでしょうか。


このことについて真逆の悪例が、「金持ちがとにかく高級ブランド物を身にまとっている様」です。

当人の雰囲気など関係なしに、ブランド品にただ着せられている様はおしゃれでも何でもありません。



漠然と安易な情報に惑わされると危険

おしゃれとモテるはなぜか表裏一体ですが(これなんでなんでしょうかね...)、そこで必ず登場するのが「モテファッション」というやつです。

ファッションについて努力を積み重ねてこなかった人が、おしゃれを意識しだすとまず行き着くのがこの「モテファッション」のような気がします。


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個人的な価値観ももちろんありますが、こういった格好がかっこいいともおしゃれだとも思えません...。



急にはおしゃれになれない、だから長い目でファッションを楽しみましょう

自分には一体何が似合うか?そのために考えたり試したりするのがクソ面倒くさいのはわかります。

しかし、試行錯誤した結果、「俺にはこれだな」という最適解に辿り着いた時は「おしゃれって楽しい」「ファッションって楽しい」と本気で思えるものです。


若いころから意識してこなかったやつは今さら諦めろ!ということが言いたいわけではありません。

ゆっくり徐々にでいいので「ファッションが持つ価値」を楽しんでみてはいかがだろうか。