嵐・櫻井翔の私服がダサいという話題でネット上がざわついているが、これを機に世の男たちは「ファッションへの意識」を見直してみてはいかがだろうか。

さすがに有名人レベルでない限り、ネットやSNS上でダサさを拡散されて想定外の大ダメージを受けることはないが、

他人事とは思わず、せっかくネットやSNS上で僕らは”知れる”ので、有名人の炎上ファッションから勉強しましょう。



服装がダサいことによるデメリットとは?

単純です。

好感や信頼といった、相手が動物的本能として無意識に受取る”印象”がマイナスになる

これです。

これは仕事のシーンがわかりやすい。

例えば、ビジネスパートナーとして自分の営業担当がダサかったら単純に嫌じゃないですか?

すごいポテンシャルの持ち主だとしても、その人に対するあらゆることがマイナススタートとなります。

ダサいという事はそれだけで損をしています。

人は見た目が9割」という本がベストセラーになりましたが、人はあった瞬間2秒ほどの間にその人が好きか嫌いかを判断しています。

もう、有名すぎる話ですよね。

これはなにも顔や仕草だけの話しでありません。格好も大いに関係しています。



ファッションと向き合う

こういう話になると、「俺は服に興味ない」「どうだっていい」「服になんか金掛けたくない」とかいう自分を客観的に見れていない無礼者がいますが、社会の中で生きていく以上、意識してください。

誰がなんと言おうと、服装がダサいことによってその人の価値が下がるというのは、既成事実なんです。

もしも自分に似合う服がみつからない、わからないというレベルならファッション努力をするしかないのです。

勉強や仕事や運動をがんばるように、食事に気を使うように、趣味を楽しむように、ファッションだって努力してください

どうがんばっても自分の意思ではどうにもならないのであれば、レンタルやおまかせコーデサービスを利用してみるのもファッション努力のひとつ。

とにかく、向き合ってこなかったファッションと向き合うのです





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