小川アナと破局し、ミスコン大学生との熱愛が報じられている嵐の桜井翔。

こういった芸能人のスクープ時に、必ずといっていいほど芸能人のダサい私服ももれなく注目される。

確かに、現場を抑えられた際のファッションがものの見事にダサいからネタになるのも納得ではあります.....。

こういうニュースを見る度に思うのが、本人や芸能事務所にとっては、熱愛スクープでのマイナスよりもむしろ、私服がダサいことによるタレントとしてのマイナスイメージの方がインパクトがでかいのではないかと思う。


果たしてなぜこんなにも芸能人の私服はダサいのか?

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※ミスコンとの交際が報じられた際の格好

それは、普段から自分の意思で洋服を選んでいないからです。


芸能人は普段、スタイリストによって”衣装”として洋服を着せられています。おそらくそこには自分の意思などないのでしょう。(もちろんある人もいるとは思いますが)

仕事としてTVの中では、それでいいのでしょう。(スタイリストが組んだ衣装とはいえ、TVを見ていてほんと芸能人の着せられている服装ってダサいなといつも心の中で僕は思っていますが)

しかし、プライベートは自分のセンスでしかありません。

いつも自分の意思でファッションを楽しんでいない人は、所詮選んでくれる人がいなくなれば圧倒的にダサいのです。

そもそもファッションセンスを磨いてこなかった人は、ジャニーズだろうがイケメン芸能人だろうがおしゃれなわけがないのです。

こういう人たちはいわゆるファッション童貞なのです。




ファッションとは「自分自身の意識に影響を与えるツールや道具であり、自分を知り、自分を引き立たせるもの」

ファッションが持つ価値を追い求めている僕から言わせてもらえば、イメージ商売である芸能人こそ、もっとファッションと向き合った方がいい。

ファッションとは無縁の存在であるかのように見えるホリエモンが、本質的なことを言っていたのでその一文を載せる。

俺、スティーブ・ジョブズとかマーク・ザッカーバーグみたいにはなりたくないんだよね。
(いつも同じ格好はしたくないということ)

自分が出したいメッセージはあるので、そのためにある種の“メディア”である服はうまく利用したい。


わりと奇抜な洋服をいつも着ているホリエモン。そこにはそれ相応の意図があるということ。

ファッションの本質である、「自分を知り、自分を引き立たせるもの」を自然と理解していて、ファッションという価値をしっかり見出している。

芸能人や有名人であれ、本当にかっこいいブランド人とは、ファッションの価値も理解している人です。

ファッションやおしゃれは、ごく一部のもの好きのためにあるものという捉えられ方をされる風潮がありますが、なめちゃいけません。

ファッションの持つ力や価値によって、人を良くも悪くも見せることができるとても重要なツールとして、ファッションを理解するべきです。