ナイキをはじめとした王道のシューズブランドからハイブランドまで、空前の厚底スニーカーブームが起きています。

そんな中、大人気ストリートブランドuniform experiment(ユニフォームエクスペリメント)からも注目の厚底スニーカーが発売です。

abfa4a1fa924f3839ea5a7b0f8f747fe

c7d84b37a02974b39252687a177db1de

レトロな見た目のアッパーに、程よいボリュームのVibram製ソールを搭載。

トレンドを自分たちのブランド色に合わせて、見事に落とし込んでくるあたりはさすが。

ユニフォームエクスペリメントやソフのアイテム、スタイルにはこういったスポーツテイストのシューズが、ばっちりハマりますので、ファンとしては見逃せないアイテムではないでしょうか。


しかしながら、厚底シューズブームの加速度がすごいです。

呼び方も、「グランパスニーカー」「ダッドシューズ」「チャンキースニーカー」などと乱立している状況.....。

いずれも意味としては、「ぼってりしていてダサい様」を指しているわけですが、ダサかわいい、ダサかっこいい、というこの見た目が”今もっとも旬”であることに間違いありません。

僕自身も、厚底が代名詞であるランニングシューズブランド「ホカオネオネ」をファッションアイテムとして愛用しています。

(ナイキやアディダスより断然おすすめです!)




最近のメンズファッションシーンの流れを見ると、次なる注目のキーワードは「アクティビティシーン」だと思います。

具体的には、アウトドアともまたちょっと違う、「街でも映える機能服」が流行ると予想しています。

こういったスタイルには、今流行っている厚底ランシューがハマりますので、厚底ブームもしばらくは続きそうです。