モテコーデなどとファッションがモテるためのツールのように言われていますが、そもそも洋服を着るその体(体型)は、おしゃれをするに値する体になっていますか?

はっきり断言しましょう。そもそも洋服が「似合う体型」「似合わない体型」があります。

この前提を無視して、”モテるためのおしゃれ”とか”モテファッション”、”モテコーデ”などと言われているダサい情報に走っているヤツは、最強にダサい。

洋服は、体に対する道具やツールであるので、体自体がどうしようもないようでは、おしゃれやファッションを語る資格はない。

では、具体的に洋服が似合う、似合わないとは何かを書いてみる。


洋服が似合う体型
・適度な筋肉質の体
・筋肉質ではなくても、標準的な体型
・足がすらっと長い


洋服が似合わない体型
・デブ
・ガリガリ
・ムキムキ過ぎるマッチョ体型
・背が小さい


事実としてはこうではないだろうか。

背丈はどうしようもない事かもしれないが、デブとガリガリとマッチョすぎるヤツは必然的に洋服が似合うことは無い

ファッションに限らず何事も、元々の素材や土台がちゃんとしていなければ、いくら上っ面に小細工を施したところで無意味なのである。

本気で、”モテるためのおしゃれ”とか”モテファッション”、”モテコーデ”などと言われていることを目指したいのであれば、デブとかガリガリとかはそもそも、その体を改めなおすべきである。

モテるためのファッションという捉え方自体を僕は認めないが、おしゃれを意識するのであれば、体型がそれ相応にふさわしいものであることが前提である。

話はそれからだ。