メンズファッションでよく、「大学生みたい」「大学生にいそう」という表現で、いわゆるダサくてかっこ悪いという服装ディスがある。

この、”大学生らしいダサさ”とは具体的にどういうファッションを指しているのか?これに明確に答えておきましょう。

早速、答えを先に出してしまうと、メンズファッション通販サイトMENZ-STYLE(メンズスタイル)で売られている洋服と紹介されているコーディネート全てが、”大学生らしいダサさ”です。

これでもかというぐらい見事に、「ダサくてかっこ悪いメンズファッション」を表現している。

・半端袖のジャケット
・ロールアップして見える裏地にチェック柄
・胸元が深く開いたインナーを見せるスタイル
・深く開いた胸元にリングネックレス
・ポロシャツを第二ボタンまで開けて襟を立たせる
・タイトなVネック
・ピチッとしたクロップドパンツ
・ピチッとした白シャツに黒ボタン
・ピチッとしたシャツを第二ボタンまで開けて肌を見せる
・ヘンチクリンなシューズ

などなど、サイトのトップページをパッと見ただけで飛び込んでくるこのダサさ。

どうぞご覧ください。


特集ページではしきりに、「女子にモテる」「女子ウケ」という視点でコーディネート、着こなしが表現されているが、世間一般的なダサいの代表例特集となっている。

おそらくこのサイトの購入層やターゲットは、ファッション童貞の男であると思う。

ファッションに興味もなく、今まで無頓着だった男にとっては、こういうサイトが”お手本”に映るのだろうか?

ぜひ、上述のファッション童貞の男性諸君には、

「異性にモテるツール」という視点でのファッションには価値が無い(ダサい)、ということを認識して頂きたい。

まずは、サイズ感をとにかく意識して、ユニクロや無印良品で服を買えば良いと思います。


参考記事
【必見】メンズのダサいファッション具体例まとめ