胸元が開いているのが特徴的なオープンカラーシャツ。シャツの中で一番好き嫌いが分かれる形ではないでしょうか。

似合わない、という一方的な理由で敬遠している人がいますが、そんなことはありません。

まず、アメカジやルード系ファッションのスタイルには間違いなくハマります。特に、体格のいい人は良く似合うアイテムなので、是非取り入れてください。

首元がスッキリと見えるので、クリーンな印象に仕上がります。

ルード系のブランドからはよく、総柄のオープンカラーシャツがブランドの象徴的アイテムとしてリリースされるので、思い切って攻めてみるオシャレもありです。

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次に、アウトドアやスポーツテイストのファッションにも良く映えます。ちょっとゆるいシルエットで着こなすと”今”っぽさが良くでる。

機能服ファッションでは、ストレッチや撥水性のあるナイロンやポリエステル生地を使用していることがほとんどで、プリントや柄などがないプレーンでシンプルなデザインが多いので、着回ししやすいという魅力もあります。

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似合わない、と感じている人はおそらく、食わず嫌い的な”先入観”があるのだと思います。オープンカラーシャツというと、代表的アイテムであるアロハシャツやボーリングシャツのような派手でゆるいイメージが拭えないのかもしれない。

そこは、ちゃんと現代版にアップデートされたアイテム(ブランド)選びさえしておけば、不要な心配です。


最後に、こういう着こなしは避けましょう↓
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ボタンを開けて、インナーのタンクトップなどからも肌を露出させる着こなしです。シャツ自体、胸元が開いているのに、インナーも開けて露出を高めるのはダサいです。

もしかしたら、オープンカラーシャツの着こなしのイメージでは、これが印象的なのかもしれませんが、こんな着こなしは不要ですので、無視しましょう。

雑誌やネット上のコーデで良く見るかもしれませんが、「インナーも一緒に露出を高めることはしない」ということを理解していれば大丈夫。

タンクトップを着るときは、ボタンを締める。こういうことを崩さなければいいのです。